ファッション=身体に良い(?)
もう早いもので季節は秋ですね^^
はじめまして、銀座治療院スタッフのTです。
最近ではブーツを履いてる女性を多く見かけるようになりました。
実は私も先週末、新しいブーツを購入しました!でも靴選びって意外と難しいですよね。。。
やっぱり見た目は重要です。色や形、自分の服との相性など、ファッション性はなかなか譲れません。
そして、やっと履きやすさに注目です。ヒールの高さ、足底のクッション性、足先の隙間、歩き易さ、などなど。それぞれ無理をして履いていれば、必ず身体に負担をかけ何らかの症状か出てきてしまいます。例としては。。。
腰痛、足のむくみ、外反母趾、偏平足など。更に無理をしていれば、骨盤の歪みにもつながり、症状はどんどん上半身へと影響を与えていってしまいます。肩こりや頭痛が、無理をして履いている靴の影響、なんてこともありえます。
ちなみに私はヒールがなく、クッション性の高いブーツを選びました。そして、実は私は偏平足気味なので、ブーツの中に入れるインソールも購入しました。これで足の疲れやすさや、骨盤にかかる負担も軽減されるはずです。
ファッション性の高い物って、とても魅力的ですよね。でも、気に入っても自分に合わなければ、悲しい事ですがただの苦痛の元になってしまいます。ファッション性を大事にしつつ、自分の身体に良いものを選びたいものです。または、インソールを入れたり、長時間履かないようにしたり、たまに脱いで足のエクササイズをするような妥協策も一つの道ですね。。。
